畳屋としての歩み
私たちの母体である「株式会社関川畳商店」は、1927年(昭和2年)に小美玉市(旧小川町)の地で創業し、以来長年にわたり地域の皆様の生活の基盤である「家」に関わってきました。
「長持ちする良い畳を作りたい」という一心で、ただモノを売るのではなく、各ご家庭の湿気や日当たり、生活様式に合わせたご提案を代々受け継いできました。創業から約100年の歩みの中で築き上げたのは、技術だけでなく、地域の皆様との「嘘のない信頼関係」です。
なぜ不動産業を始めたのか
畳替えでお客様のお宅に伺う中で、近年急激に増えたご相談がありました。「実家が空き家になりそう」「親の家を相続したがどうすればいいか」といった、不動産にまつわる深い悩みです。
私たちは、何百軒もの家の状態を見てきた「建物の目利き力」と、地域の不動産事情を熟知するネットワークを持っています。これらを活かせば、単なる物件売買を超えた「地域課題の解決」ができると確信し、SUN株式会社(不動産部門)を設立しました。
私とこの地域の関わり
私自身、このエリアで生まれ育ちました。地元の小学校に通い、お祭りなどの地域行事に参加しながら、この街の変遷を肌で感じてきました。
「あのエリアは昔、水が出やすかった」「あそこの学区は今こういう雰囲気だ」といった、データには表れない生きた情報を持っています。だからこそ、表面的なメリットだけでなく、住む人の将来を見据えたご提案ができると自負しています。
お客様へのお約束
私たちは、抽象的な「誠実さ」だけでなく、具体的な行動でお客様の安心を守ります。
・査定価格をご提示する際は、必ず「なぜその価格になるのか」の明確な根拠と背景をご説明します。
・売却を急がせるような営業は一切行いません。お客様の状況によっては「今は売らずに保有・賃貸する」という選択肢も提案します。
地域の皆様の大切な資産を預かるパートナーとして、真摯に向き合うことをお約束いたします。
SUN株式会社 代表取締役 関川 恵一
私たちの歩み
親会社「関川畳商店」創業
小美玉市(旧小川町)の地で初代が畳の製造・販売を開始。地域密着の家業としてスタート。
現代表が誕生
幼少期から畳職人の背中と、地域のお客様との関わりを見て育つ。
空き家問題への直面
畳替えの訪問先で、高齢化と空き家・相続に関する相談が急増し始める。
SUN株式会社 設立
建物の知見と地域ネットワークを活かし、不動産部門を正式に法人化。同年5月1日設立。
加盟団体・資格
茨城県知事(1)第7573号
(公社)全国宅地建物取引業保証協会 茨城本部